テクノロジー

【画像あり】2021年発売予定のiMacデザイン予想のあれこれ

2021年発売予定のiMacは質実ともに刷新?

Appleシリコンへの移行が本格化

2020年にはM1チップを搭載するMacが登場、2年かけてMacはAppleシリコンに移行するとWWDC 2020でAppleが発表しました。

Bloombergによると2021年には複数の新型Macの登場が予想される他、登場間近と噂されながら未だ発表されていないAirTagsや新型Apple TVの発表も期待されます。

個人的には2017年以降リニューアルされていないApple TVの発表も気になります。

おそらくビッグタイトルと提携したApple Arcadeのゲーム機能も実装されるはず。ワクワク。

とは言え、iMacは2012年以来、デザインが変わっていません。

Apple製品に最適化されたM1チップ搭載のMac miniやMacBook AirやMacBook Proに続き、iMac購入を検討される人は“買い”のアイテムになるのではないでしょうか。

 

気になる2021年発売予定iMacのデザインコンセプト画像

iMacデザイン変遷

さて、デザインも中身も刷新されると噂の2021年発売予定のiMacはどんなデザインなのでしょうか。

以下のデザインはリークではなく、Apple愛に包まれたデザイナーが考えたデザインのコンセプトです。

2021年発売予定iMacのデザインコンセプト

ついにロゴは背面のみに?

デザインにApple愛を感じます。

でも私はへゼルは狭緑化しつつも、全面にロゴが残るタイプのデザインを予想します。

同時に新デザインのMagic Keyboard、Magic Trackpadも発表されるかも?

2021年発売予定iMacの変更点(予想)

  • デザインの変更
  • ベゼル狭縁化
  • 23インチモデルの登場
  • CPUはAppleシリコン新型のプロセッサー「Apple M1」
  • Face ID の搭載
  • 前面カメラ ( FaceTime カメラ )のフルHD化
  • 色を選べる様になるかも
  • T2チップ搭載

2021年発売予定iMacの価格予想

予想では
21.5インチ ( 23インチ ):約 11万5,800円〜
27インチ ( 29インチ ):約 19万3,800円〜

2021年発売予定iMacの発売日

未定。

Bloombergは2020年に「Appleは今後2年にかけてMacのプロセッサをIntelベースからARMベースに移行させる計画だ」と発表しています。

これがIntelからの完全撤退の移行期間と捉えると、すでに発売されているMacBook Proのように、Appleシリコンである「Apple M1」と「Intelチップ」両方から選べるように発売されるのではないかと予想。

しかもiMacはAppleの主力製品

2020年内発表も期待されていただけに、2021年春、遅くとも秋までに発売して欲しいところ。

 

外部ディスプレイも発表される?

Appleは2011年にThunderbolt Displayとして一般ユーザー向けモニターを発売しましたが、2016年に販売を終了しています。

外部ディスプレイが発表されれば、M1チップ搭載のMac miniやMacBook AirやMacBook Proと接続して作業も快適になるはず。

 

ワークスペースが確保できる人や、Appleシリコン搭載のiMac発売が待てない人(Apple純正外部ディスプレイが先に発売された場合)はM1チップ搭載Macを純正ディスプレイに接続して使用するという方法も選択肢としてあり?

 

 

まとめ

Appleシリコン新型プロセッサー「Apple M1」搭載Macは本当に快適です。

早い、静か、省エネ(熱くならない)と三拍子揃っています。

現時点で報道されている確定申告に対応していないなどの不備の解消も時間の問題でしょう。

いずれにしても、2021年発売予定のiMac、発表が楽しみですね。

 

 

 

 

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GREEN TEA
グリーンティー→ソーシャルワーカー。新しいテクノロジー好き。時々スピリチュアル。ハーブティー→看護師。トレンドに敏感だけど実はそんなに興味なし。仲良し夫婦のお気楽ブログ。