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耳の痛みから解放されるマスクの最適化を考えてみた

2020年はくしくもマスクの着用を義務付けられる年となりました。

コンビニに行ってもドラッグストアに行ってもマスク着用の協力が求められます。

本当なら今年はオリンピックで盛り上がったはずなのに…

嘆いても仕方がないのでマスク着用時間を少しでも快適にできないかと思案してみました。

① 先ずはマスク本体

いくつかの洗濯可能なマスクを試したところ、いまのところマイベストはこのマスクです。

日本製で、洗って使えて、Ag銀イオン抗菌防臭素材のマスクです。

これまで使用していた綿のマスクよりも肌触りがよく、丈夫な印象です。

兵庫県加古川市にある靴下をつくって70年の老舗がマスクを製造したそうです。

すべすべしていて心地よい肌触りです。私は夏用を購入しました。

ガーゼなどが入れられるポケットもありました。

直接肌につけるものなので素材にこだわってくれるのは安心感あります。

② 耳の負担を考える

そして毎日長時間使用することから、少しでも耳の負担を軽くできないかと考えました。

マスク紐を引っ掛けて後頭部を包むようなタイプは失敗。

顔が大きいためけっこうな締め付け具合で、何より耳の痛みの軽減にはなりませんでした。

紐がたるんでマスクが浮いてしまう人には良いのかもしれません。

よくマスクが浮いてしまう妻が使ってくれると言ってくれました。

なるほどそういうことかと教訓をもとにイヤーピースなるものを購入してみました。

シリコンの素材で柔らかく、これならマスク紐の摩擦によるダメージを軽減できそうです。

中身はこんな感じ

カラーも4種類あるみたい

装着してみて、「ムム、求めていたやつかも」と感じさせてくれました。

イヤーピース全体でマスク紐が耳に与える負担を分散してくれます。

紐が耳裏で擦れるような感覚もありません。

これまではマスク紐で耳裏でカサカサになって長時間着用していると痛かったのですが、これなら長時間の使用にも耐えられ、皮膚の負担も減りそうです。(後日、飲食以外ほぼ1日中装着してみましたが耳が痛くなることはありませんでした)

これならマスクの種類を問わず耳の痛み軽減が期待できそう。

マスクを選ばず出先で調達したマスクでも耳が痛くならないのは安心です。

これだけでも結構快適になリました。

③ 気分転換を図る

更にマスク生活が快適になることを思案した結果、気分に合わせて香りを楽しみたいと思いました。

直接肌に塗っても良いそうです。こめかみに塗ると頭がスッキリするそうなので試しに塗ってみました。

なるほど、以前ハッカ油をこめかみに塗ったことがあるのですが、その時ほど目が覚める衝撃はなく、しばらくしてからジワジワスースーする感じです。

これならマスクの内側に塗っても害はないでしょう。

ちょっと塗ってみました。

装着してみてみると、「ホホ、完全にミカン」という感じで呼吸がスースーしました。

むせることはなく、これなら気分転換に使えそう。

外側からミントMAXが塗ってあるシミは見えませんでした。

本来は直接肌に塗る商品みたいなので、どうしても眠たい時など目覚ましにこめかみや目の下に塗ってみたいです。※自己責任でお願いしますね。

その他マスク快適化でいい方法があれば教えてください。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

ABOUT ME
GREEN TEA
グリーンティー→ソーシャルワーカー。新しいテクノロジー好き。時々スピリチュアル。ハーブティー→看護師。トレンドに敏感だけど実はそんなに興味なし。仲良し夫婦のお気楽ブログ。