テクノロジー

VHSビデオの懐かしい思い出を簡単にデジタル化保存する方法

昭和生まれならおなじみVHSビデオカセットテープ。

カセットテープのままだとどんどん映像が劣化してしまいます。

デジタル化して永久保存しましょう。

短いクリップにして家族や友人とシェアすることもできます。

ビデオキャプチャーがあれば簡単です。

デジタル化の2ステップ

①ビデオを再生させる

②ビデオキャプチャーで録画開始

これだけで懐かしい思い出の記録をデジタル化。

  • 録画ボタンを押す→録画開始
  • もう1度録画ボタンを押す→録画停止

ビデオデッキのアナログ信号を受信して録画自動停止機能もあり。

カセットテープのままだと大切な記録映像がどんどん劣化していきますが、デジタル化させることで永久保存が可能です。

この安心感だけでも実践する価値あり。

デジタル化することで得られるメリットもたくさん。

デジタル化のメリット
  • 映像を劣化させずに保存できる
  • かさばるカセットテープを断捨離できる
  • 手軽にスマホやタブレットで閲覧可能
  • 映像をAI自動補正するアプリが使える
  • 短いクリップにして家族や友人とシェアできる

参考記事:AI画像補正技術がすごいことになっている(動画も対応)

以下、ビデオキャプチャーの特徴を紹介します。

HDMI入力に対応

PCやゲーム機を接続し、気に入った場面を収録することができます。

AVケーブル入力にも対応

今回メインで使用した方法。ビデオデッキなどと接続してアナログビデオテープを簡単にデジタル保存できます。

液晶画面付きでモニター不要

PCなどに接続せずに録画ボタンを押すだけでキャプチャーできます。

保存先は3種類のメディアに対応

SDカードは128GBまで、USBメモリは128GBまで、HDD・SSD2TBまで!(セルフパワーに限る)対応しています。

その他、スピーカーが搭載されていて映像と音を確認しながら録画できたり、タイマー機能を使って録画したり、バッテリーを搭載しています。

先日紹介したペーパーレス化に続き、今回もUSBメモリが活躍しました。SSDだと2TBまで対応しているので、一旦は容量を気にせずSSDに保存し、後からパソコンで気に入ったシーンだけをUSBメモリに保存しています。

USBメモリだと小指サイズで荷物にならず、ビデオデッキのないテレビで視聴したりして懐かしい映像を共有できます。

参考記事:スマホで簡単ペーパーレス化

とはいえ、今回使用したエクストリーム ポータブルSSDも十分小型で、手のひらサイズです。重さはたった41g。

雨、水しぶき、液体のこぼれ、ホコリに対する耐性を備えて、2Mの高さからコンクリートに落下にも耐えられるよう設計されているそうです。しかも3年保証という安心付き。

外付けHDDを鞄に入れてデータが消えないよう慎重に持ち運んでいた頃を思うと時代の流れとテクノロジーの進化を感じます。記憶媒体に関しては25年以上の歴史と実績のあるSanDisk製を信頼しています。

デジタル保存することで利用できるAI画像補正アプリ「Remini」。動画は有料ですが、難しい操作も必要なく手軽に自動補正してくれる賢い技術です。どうせ保存するなら美しく補正して保存しましょう。

保存するだけでなく、綺麗に補正された懐かしい映像を家族や友人とシェアすれば喜ばれますよ。

その感動を経験してみてください。

参考記事:AI画像補正技術がすごいことになってる

記憶というものは実に曖昧で、このところ日記や写真といった記録の大切さをあらためて実感します。

参考記事:Insta360 GOが日記代わりに使える

外出自粛の機会に思い出のデジタル化、いかがでしょうか。

最新デジタル技術を便利に活用して、懐かしい記憶を蘇らせましょう。

ABOUT ME
GREEN TEA
グリーンティー→ソーシャルワーカー。新しいテクノロジー好き。時々スピリチュアル。ハーブティー→看護師。トレンドに敏感だけど実はそんなに興味なし。仲良し夫婦のお気楽ブログ。