テクノロジー

ステイホームを楽しもう(ホームシアター編)

映画監督は映画館で鑑賞してもらうことを前提に作品を撮っていると思います。監督だけでなく、「ぜひ映画館で感動してもらいたい」と俳優、衣装、セットなど作品に携わるスタッフ全員がそう願っているはずです。

コロナショックにより外出自粛が余儀なくされて容易に映画館に足を運べない今、せめて家庭内でホームシアター環境があると映画製作側、鑑賞側ともに喜びを享受できるのではないでしょうか。

毎年、8月は終戦の月ということもあり人類が繰り返し行ってきた大きな過ちである「戦争」について考えさせられます。

ステイホームを強いられる中、久々に戦争映画を観ました。

『アメリカン・ビューティー』で映画初監督作品ながらアカデミー監督賞を受賞したサム・メンデス作品の『1917 命をかけた伝令』です。

サム・メンデス作品の中では『ロード・トゥ・パーディション』が大好きです。勝手にポール・ニューマンをリスペクトしています。

『アメリカン・ビューティー』と『ロード・トゥ・パーディション』ともに映画館で鑑賞し感動しました。「人間の心理を巧みに描写する監督さんだ」と印象を植え付けられました。

後に『007 スカイフォール』や『007 スペクター』等の娯楽作品でも手腕を発揮します。

そのサム・メンデス監督の作品である『1917 命をかけた伝令』はチェックせずにはいられません。

参考までに昼間の画像です。悲しいくらいに画像が潰れてしまっていますが参考までに。窓のカーテンは全開です。

2020年8月16日(日)16時の明るい時間です。

作品を観た感想は、サム・メンデス監督手腕にあらためて感服し、現在の技術とチームワークで見事に映像化された「すごい作品を観た」というものでした。これが実話だということも感慨深く感じました。

冒頭シーンから引き込まれ、観た人の多くは「どうやって撮影してるの?」と不思議な感覚になると思います。ワンカット撮影の作品なので画面が切り替わらず、冒頭から最後までひと時も気が抜けず、主人公の心境、心理状態を考えずにはいられません。

話は戻りますが、この作品も「プロジェクターで観て良かった」と感じる作品でした。一緒に鑑賞した妻も同意見で、感動を共有できたのはLGのLEDプロジェクターとソニーのウェアラブルネックスピーカーのお陰です。

映像とともに耳元で音が移動するので、映画館の大音響とはまた違った迫力と没入感が得られます。

映画はもちろん、ドラマ等の小声もはっきりと聞き取れます。

ヘッドホンではないので会話もできます。

静音、長寿命のLEDプロジェクターとウェアラブルスピーカーのセットがおすすめ

こちらが夜間の映像です。常夜灯は灯しています。

微妙に昼間とアングルが違ってすみません。

昼間も遮光カーテンを閉めればこのように鑑賞できます。

参考までに。

いくつかプロジェクターを購入して落ち着いたのがこのLED単焦点モデルの「HF85LS」です。

好きなところ

  • スクリーンへの投写ではないので画面が揺れない
  • LED光源で長寿命、かつ静音設計
  • 起動が早い
  • セッティングが楽

あと一歩なところ

  • 4K対応ではない

といった感じです。

次世代通信技術が浸透して容量無制限で見放題のネット環境になれば4K対応のプロジェクターに切り替えると思います。

ですが現在はプロジェクターを使用するほとんどがVODのネット配信を視聴しているので、我が家では4K画質に通信が追いつきません。

それに画質も不満はなく十分満足しています。

これまで使用していたプロジェクターより起動が早く、起動音(ファンの音)も静かで気にならない。

手軽に大画面で視聴でき、ウェアラブルネックスピーカーとセットで使用すれば音に包まれ、迫力ある映像と音のコンビに満足しています。

妻も「コロナ自粛でもホームシアターがあって退屈しない」と喜んでいます。私も感動を共有できる妻に感謝です。

アメリカでは映画業界に変化の動向があり、公開2週間後程度でネット配信するようになるというニュースを先日拝見しました。映画のあり方が大きく変わるかもしれません。

単焦点プロジェクターだと平らな壁があれば設置も楽です。

生活が変わります。

外出自粛の今こそホームシアターを検討してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
GREEN TEA
グリーンティー→ソーシャルワーカー。新しいテクノロジー好き。時々スピリチュアル。ハーブティー→看護師。トレンドに敏感だけど実はそんなに興味なし。仲良し夫婦のお気楽ブログ。