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アニマルセラピーとアロマセラピーでペットロスを緩和させる

アニマルセラピーとアロマセラピーでペットロスを緩和させる

我が家には3匹の「ひざねこ」がいます。

それぞれ顔に特徴があり、家族の間ではどの子がどの子か、すぐに判明します。それぞれに名前と首輪をつけて可愛がっています。

アニマルセラピーとアロマセラピー両方の効果を得る方法

この度、この子たちのキャラクターに合わせた香りをつけて、より個性を出すことに成功しました。

先ずアロマオイルと「香り玉」を準備します。これは珪酸カルシウムという材質で適度な硬さと吸水力を持つ素材でできており、香りを封じ込めるにはうってつけです。

次に、ねこたちのキャラクターに合ったアロマを準備します。

そして「香り玉」に染み込ませます。セリアで購入したブリキ缶を使用しました。

先日紹介した通り、「ひざねこ」シリーズの一部にはお腹にポケットがあります。このポケットに香りを入れるだけです。

「香り玉」を入れる袋はお茶パックがちょうど良い大きさでした。

お茶パックにアロマを染み込ませた「香り玉」をひざねこのポケットに入れます。

通気性のあるお茶パックが適度に香りを放ってくれて、大きさも「ひざねこ」のポケットにピッタリでした。

すると、アロマの香りが愛猫たちからフワッと香ります。

アニマルセラピーとアロマセラピーの効果

やってみた感想は、「もっと早くしておけば良かった」です。

いまこの記事を書いている間も、私のお腹の上でフワッと良い香りがします。

「ひざねこ」の生地に直接アロマオイルを垂らしていたら、「いかにも香りをつけました」という感じになっていたと思います。

香りも加わり個性が出て、可愛い家族がいっそう愛おしくなること間違いなしです。

複数のひざねこと同居しているご家庭でおすすめの方法ですのでぜひお試しください。

世界中にいるペットロスで苦しむ人たちへ

世の中にはペットロスで苦しむ人がたくさんいます。

他人からすればペットかもしれませんが、当人からしたら家族なのです。その喪失感やつらさ、痛みは当人にしかわかりません。

私は5歳から20歳まで、そして20歳から35歳まで家庭に動物がいる生活をしてきました。動物がいない時間の方が少ない人生です。

アメリカではこんな逸話があります。

「神さまが人間という罪な生き物を創造した。その反省から代わりに犬を創造し、犬の名前は神(GOD)のスペルを逆にした『dog』にした。」

動物は人々に説明のつかない様々な癒しを与えてくれます。

様々な理由で新しい家族を招くことができない人は大勢いると思います。私もその1人です。

それでもペットロスの苦しみを軽減させる方法はあります。

アニマルセラピーに加えてアロマセラピーも、おすすめです。こんな時代ですから、少しでも癒しの力を借りて世知辛い日々を乗り越えましょう。

 

 

ABOUT ME
GREEN TEA
グリーンティー→ソーシャルワーカー。新しいテクノロジー好き。時々スピリチュアル。ハーブティー→看護師。トレンドに敏感だけど実はそんなに興味なし。仲良し夫婦のお気楽ブログ。